マーケティング とは

マーケティングとは、事業で売上・利益を上げるための仕組みです。

マーケティングの最終系は、『セールスを不要にする』ことです。

 

マーケティングという言葉はケースバイケースで使われます。

商品開発からお客様の購入までのプロセスのことを言ったり、

商品ができてお客様に届けるまでのプロセスのことを言ったり。

 

ここでは、クラウドエデュケーションでのマーケティングの定義を

お伝えしていきたいと思います!!!!

 

マーケティング とは

「商品・サービスが売れる仕組み」のこと。

 

具体的には

お客様を理解すること、商品サービスを開発すること、

商品サービスを広告宣伝すること、商品サービスをお客様に届けること

これらの一連のプロセスです。

 

もっと端的に表すと

1、顧客理解

2、商品開発

3、販路開拓

4、販売促進

です。

 

マーケティング の目的

ピーター・ドラッカーの有名な言葉で、

「マーケティングの目的とは、販売を不必要にすることだ」

とあります。

 

つまり、

お客様を十分に理解し、お客様が欲しい商品サービスが

自然に売れるようにすることです。

 

マーケティング の種類

Googleで検索しただけでもたくさん出てきます。

いわゆるマーケッターと言われる人や、マーケティング業界の人は

新しい言葉を作りたがるから、方法が多いんですね^^;

 

例えば、

マス・マーケティング

ダイレクト・マーケティング

バズ・マーケティング

SNS・マーケティング

youtube・マーケティング

コンテンツ・マーケティング

などなど。

 

あげれば枚挙に遑がない^^;

 

ただ、これらに共通しているのは

マーケティングの4つのプロセスのうち「 販売促進 」に関わるということ。

 

お客様にどのように買ってもらうか?

お客様をどのように買う気にさせるのか?

が販売促進です。

 

この手法がビジネスをする人にとっては

手早く、すぐに売上に直結しやすいので

飛びつきやすくなっています。

 

ビジネスの基本からするとそれでは対処できない場合があります。

それはまた別の機会にご紹介しますね。

ビジネスの基本イメージ

 

 

文責:岸本雄平