AISAES サイクル とは

AISAESサイクルとは、消費者行動モデルの一つとして

独自に開発した理論で、個人事業主向けに考えたものです。

 

あなたのマーケティングフロー、戦略に活かせるものだと信じています。

 

AISAESサイクルとは

AIDAやAISASなど、消費者行動モデルを元に考えた

個人事業主が個人相手にビジネスをしている時に役立つ理論です。

 

A:Attention(認知)

I:Interest(興味関心)

S:Save(Search)(記録・検索)

A:Action(行動)

E:Experience(体験)

S:Shere(共有)

の頭文字をとったものです。

 

Attention(認知)とは

あなた自身、あなたの商品サービスを見込み客に知ってもらう、

気付いてもらうことです。

 

Interest(興味関心)とは

見込み客にあなた自身またはあなたの商品サービスに興味関心を持ってもらい、

「これ良いな!」「これ欲しいな!」という感情を動かすことです。

 

Save(Search)(記録・検索)とは

記録と検索は、見込み客に忘れられないようにすることと

見込み客は検索をして比較検討をするということです。

 

Action(行動)とは

あなたが意図した行動を見込み客にとってもらうことです。

ここでは主にセミナーや勉強会に参加申込をしてもらうことですね!

 

Experience(体験)とは

実際にあなたの商品サービス、あるいはセミナーや勉強会に参加して

見込み客に”体験”してもらうことです。

 

Shere(共有)とは

体験価値が高ければ、人は人に話したくなるものです。

主に口コミですが、SNSでの投稿やシェアのことです。

 

サイクルとは

見込み客が共有してくれた情報をまた別の見込み客が認知してと

AISAESのプロセスが回っていくことです。

 

AISASモデルとの違い

AISAESモデルが他の消費者行動モデルとの違いとしては、AISASと比較するとわかりやすい。

 

大きな違いは、E:Experience(体験)です。

ネット上では終わらず、リアルな体験が含まれるということです。

 

リアルな体験はライブ感とも言えるし、双方向とも言えます。

人と人のコミュニケーションの中での体験があるんですね。

 

クラウドエデュケーションではこの体験に価値を置いています。

クラウド上でも面と向かってリアルタイムにやり取りができるので、

オンライン動画との違いはここにあります!!!

 

 

文責:岸本雄平