新PASONAの法則 とは

神田昌典さんが提唱しているDRMのとても役立つ法則です。

ランディングページを作る時に使えます!!!もちろんそれ以外でも。

 

コピーライティングを学んだことがある人なら聞いたことがあるかもしれません。

お客様になり得る人に「欲しい!」と思ってもらうためには、伝える順番があるんです!

 

 

新PASONAの法則とは

新PASONAの法則とは、神田昌典さんが提唱しているコピーライティングの型です

Problem : 問題を明確化し、

Affinity : 見込客に親近感を持ってもらい、

Solution : 見込客が抱える悩みの解決策を提示し、

Offer : 解決策としてあなたの商品サービスを提案し、

Narrowing down : 条件や特典を提示して絞り込み、

Action : 見込客に行動を促す。

 

各項目に合う内容をLPに入れます。

テキストと画像・動画を組み合わせて、それぞれの目的を果たす内容にします。

 

ちなみに、”新”とあるように以前のPASONAの法則は次のような内容でした。

PASONAの法則 とは

Problem : 問題を明確化し、

Agitation : 問題点を煽り立て、

SOlution : 問題点の解決策を提示し、

Narrowing down : 条件や特典を提示して絞り込み、

Action : 見込客に行動を促す。

 

Affinityが、Agitationでした。

この時は、問題点をより具体的にし、解決されない時の不安を煽るようなことをしていました。

不安を煽るのではなく、今は” 共感 ”することで、読み手を引き込みます!!

 

まとめ

新PASONAの法則は、ランディングページやセールスレターで使うことができます。

新PASONAの法則は、

Problem(問題)

Affinity(共感)

Solution(解決策)

Offer(提示)

Narrowing down(絞り込み)

Action(行動)

上記の6つの要素から成り立っています。

 

特に、具体的な問題点について具体的にし、共感することで

読み手との心理的な距離を縮め、解決策をしっかり提示して、

解決するための行動を促します。

 

一言で言えば、「お客様に寄り添うこと」とも言えるかもしれませんね!!

 

文責:岸本雄平