無料でセミナー集客ができる「集客仕組み化」のオススメ方法

2019年6月16日

JVプロモーター岸本雄平です。

セミナーや勉強会の講師や先生をする場合、常に付きまとうのが「集客」です。本来はセミナーの内容に集中したいと考える講師は多いですが、ほとんどの人は集客に時間が割かれているのが実情です。

私は、自分が講師としてセミナーを開催することもあれば、セミナー講師をプロモートしてセミナーを開催することもあります。自分で主催する際にはやはり、セミナー前日まで集客に追われていることもよくありました。

そこから取り組み始めたのが、「集客仕組み化」なんです。集客仕組み化は全自動で集客できるわけではないので、左うちわで参加者が集まるのをただ待てばいいなんてことはありませんが、以前に比較すれば集客に割かれる時間は激減しました。

今回は、あなたのセミナーコンテンツの充実に時間を当てられるようになっていただくことで、セミナー参加者の満足度を上げ、あなたと参加者が共に成長できるようになって欲しいと思い、「集客仕組み化」の構築方法についてご紹介したいと思います。

セミナーの目的よって集客も変わる

セミナーには大きく分けて2種類あります。「情報提供型」と「顧客獲得型」です。それぞれ目的が違うので、それによって集客方法も変わってきます。

情報提供型セミナーとは

情報提供型セミナーとは、そのセミナー自体が売るモノです。

顧客獲得型セミナーとは

顧客獲得型セミナーとは、セミナーはフロント企画(見込み客とのリアルな接点)で、本当に買って欲しい売るモノは別に用意をします。

セミナー「集客仕組み化」の3つの要素

セミナーコンテンツ(売るモノ)

セミナー案内ページ(売る場所)

セミナー告知(売り方)

セミナー「集客仕組み化」を構築する6つのステップ

6つのステップ全体像

ステップ1:ターゲットを決める

ステップ2:セミナーの目的とゴールを決める

ステップ3:集客の顧客導線を作る

ステップ4:LPやHPをセミナー申込みの受皿として作る

ステップ5:集客方法とメディアの組合せを決める

ステップ6:スケジューリングをする

集客方法とメディアの組合せ

集客方法とメディアの種類

オススメの無料集客方法

「集客仕組み化」と「集客自動化」は違う

まとめ