簡単 に目を引く 画像 にできる 写真加工 サービス 「 pixfiltre(ピックスフィルター) 」

プロ仕様ほどの加工じゃなく、パソコンにインストールせずに簡単操作で写真に特殊なエフェクトをかけられる

サービスの一つ「ピックスフィルター」をご紹介します。

 

ちょっとした加工に役立つものなのですが、

一手間かけて印象的な画像にしたいならこのサービスでも十分です(^_-)

 

pixfiltre(ピックスフィルター)の使い方

まずは、こちらからページへ

http://pixfiltre.com/

 

特に登録やログインと言った、こちらの情報を入力せずに

すぐに使い始めることができます!!!

 

ただし、スマホ対応はしてないので、パソコンで使ってくださいね!

 

pixfiltre(ピックスフィルター)の画像加工メニュー

全部で4つのジャンルで、全部で17個のメニューがあります。

pixfiltreメニュー画像 英語 pixfiltreメニュー画像 日本語

 

英語で表記されていますが、Google翻訳で翻訳していました(^_-)

 

最初に写真をアップロードします!!

pixfiltre画像 アップロード

画面の左上に、「Load」ボタンがあるので、

そこからサンプルか、パソコンから写真をアップロードできます。

 

 

画像加工をします

全部で17個の画像加工できるメニューがあります。

元のサンプル画像はこちらで、それをそれぞれのメニューで加工してみました。

pixfiltre画像加工 元画像

 

最初は、「Adjust(調整)」のジャンル

Brightness / contrast (輝度 / コントラスト)

pixfiltre画像加工 ブライトネス

 

Hue / Saturation (色相 / 彩度)

pixfiltre画像加工 色相彩度

 

Curves (トーンカーブ)

 

Denoise (ノイズ軽減)

pixfiltre画像加工 ノイス軽減

 

Unsharpmask(アンシャープマスク)

pixfiltre画像加工 アンシャープマスク

 

次に、「Blur(ぼかし)」のジャンル

Zoomblur(ズームぼかし)

pixfiltre画像加工 ズームぼかし

ズームする箇所を、「黒い点」を移動させることで変更できます!

 

Triangleblur(トライアングルぼかし)

pixfiltre画像加工 トライアングルぼかし

 

Tilt Shift(チルトシフト)

pixfiltre画像加工 チルトシフト

ぼかしの中心点をこちらも黒い点を動かすと変更できます。

ぼかし具合とぼかしの範囲も調整ができちゃいます!!!

 

Lens blur(レンズぼかし)

pixfiltre画像加工 レンズぼかし

 

次に、「Warp(ワープ)」というジャンル。

面白く見せるには使えそうなジャンルです。

Swilt (渦)

pixfiltre画像加工 スウィフト

 

Bulge / Pinch (膨張 / つまむ)

pixfiltre画像加工 膨張つまみ

膨張させる箇所や大きさも変更することができます!!

 

Perspective (遠近感)

pixfiltre画像加工 遠近感

 

最後に、「fun」ですが、これはそのほかの加工処理です。

Ink (インク)

pixfiltre画像加工 インク

 

Edge work (版画)

pixfiltre画像加工 版画

 

Hexagonal pixelate (六角モザイク)

pixfiltre画像加工 六角モザイク

 

Dot screen (ドット)

pixfiltre画像加工 ドット

 

color harftone (カラーハーフトーン)

pixfiltre画像加工 カラーハーフトーン

 

 

画像を保存します

保存すると、パソコンのダウンロードフォルダに

「png」ファイルがダウンロードされます。

 

まとめ

画像加工・編集ソフトは、プロ仕様のものもありますが、

こだわりだすとキリがありません^^;

 

picfiltreはワンタッチで、ご紹介した17個のメニューを使えて、

それぞれ0〜100%で度合いを調整することができます!!!

メニューの組み合わせもすることができるので、

インパクトがある画像を作りたいなら手軽にできてオススメのツールです。

 

講座のスライドに、インパクトを持たせることができるし、

講座のイベントの画像にも使うことができますね!!!

 

文責:岸本雄平