契約 で 印紙 も押印も不要になる「 クラウドサイン 」とは

クラウドサインとは、クラウド上で今までの紙の契約書と同様の

効果を得られる契約を結ぶことができる新しいサービスです。

 

個人事業主でも、法人でも、ビジネスをしていくには契約書はとても重要です。

 

クラウドサイン とは

クラウド上で電子データの契約書を電子署名で契約を締結できるサービス。

事前に相手と契約内容について合意しているものを

クラウド上で最終合意(電子署名)ができます。

 

毎月の契約数に限りはありますが、無料から利用できるので

起業スタートアップの方や、頻繁い契約書を交わさない方にはオススメです。

 

契約書とは

契約書とは、お客様との約束です。

 

ビジネス、事業をやっていく上で必ず必要になるものです。

たまに聞くのが、契約書も取りかわさずに高額商品の契約をしてしまう人。

 

購入する側であれば、あなたの身とお金や時間を守ってくれるものになります。

必ず契約書を取り交わし、クーリングオフなどの内容も確認しましょう。

 

販売する側であれば、同様にあなたのことを守ってくれるものです。

買ってくれるお客様が不誠実であったり、約束を守らなかった時に

あなたが契約書通りの商品サービスを提供していれば問題はないのです。

(あくまでも法的にという意味)

 

クラウドサインは3ステップで契約締結できる

事前に契約内容についてのやり取りは必要になりますが、

契約内容の合意が取れたら3ステップで契約を締結できます。

ステップ1:契約書の準備

クラウドサインイメージ1

契約書は、すでにワードなどで作った契約書をPDFで利用するか、

クラウドサインで用意されているテンプレートを利用するか選べます。

 

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用意されているテンプレートから選びます。

 

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利用するテンプレートが決まったら名称を変更もできます。

 

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取引先を設定することができます。

 

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それから必要な事項を編集することができます。

フリーテキスト、チェックボックス、押印が指定できます。

 

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取引先、送付先を設定することができます。

 

ステップ2:取引先への確認

取引先へ送付すると先方へは次のようなメールが届きます。

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ステップ3:取引先の押印

そして、取引先が内容を確認し、押印したら

契約の締結が完了です。

 

クラウドサインのオススメポイント

今まで契約書を締結するにあたってのデメリットが解消されます。

1、無料から利用することができる

利用プランが、無料、スタンダードが月1万円からで、

契約書を大量に締結する士業さんなんかは、

この上のインテグレーションサービスを利用すると良いでしょう。

 

2、契約書の印刷代がかからない

電子契約なので、印刷する必要はないですよね。

契約書の内容によっては何10枚も必要なものもありますから、

印刷代もバカにならないです。

 

3、印紙代がかからない

これは、印紙税法の課税文書に、電子データは当てはまらないので

印紙代は不要です。

 

4、郵送代がかからない

メールのやり取りだけで済んでしまうので、

郵送代もかかりません。

 

5、無料でテンプレートを利用できる

インターネット上にもテンプレートと言えるものは無数にありますが、

クラウドサインのテンプレートは、運営会社である弁護士ドットコムが

用意してくれるものなので信頼性があります。

 

ただ、カスタマイズが必要な時は最終的には弁護士に確認を取った方が良いです。

 

6、保管場所が不要

クラウドサインが保管してくれます。

紙での保管はセキュリティや場所の確保が大変でした。

 

これらの理由からクラウドサインって便利だし、

特に契約関係の費用面が抑えられるのはとても助かりますよね。

 

 

まとめ

クラウドサービス「クラウドサイン」はいかがでしたか?

使い勝手もよく、スピーディーに、コストも抑えられるのが嬉しいですね。

 

従来の契約書のやり取りはとてもアナログだったので、

このクラウドサインを使えばメリットに書かせてもらったことを

受けることができます。

 

このクラウドサービスはオススメです。

 

クラウドサインはこちら

クラウドサインとは

 

 

文責:岸本雄平