クラウドサービス がもたらす6つの メリット

2018年9月24日

クラウドの概念が浸透してきて、さらにサービスも増えてきました。

クラウドサービスを利用することで得られるメリットを6つ紹介します。

 

クラウドエデュケーション推進協会代表の岸本です。

クラウドエデュケーションを推進する上で必要になるものは、

各種「クラウドサービス」です。

 

海外企業も国内企業も、クラウドコンピューティングの開発を進めているのは

ユーザー(ここでは主に個人利用)が増えていくことが期待されている以外にも

クラウドサービスをユーザーが利用することでのメリットが提供できるからです。

 

パソコンで行なっていた作業を、クラウドに移行することで提供されるメリット。

 

データ移行やバックアップが不要になる

以前はあったパソコンを買い換える時にデータ移行は手間でしたよね。。。

さらに、そのためにバックアップもそうですし、パソコンがクラッシュしてしまう可能性があるので

随時データのバックアップが必要でした。

 

クラウドであれば、

データは全てクラウド上に保管されているために、データ移行もバックアップも不要になります。

 

複数のパソコンから使える

データがインターネット上にあるので、複数のパソコン、複数の人が同じように利用できます。

家や社内のデスクトップで作った資料を、外のカフェやホテルで修正することもできます。

テレワークという働き方が増えていくのも、このメリットがあるからです。

 

ソフトのインストールが不要

パソコンのローカルにソフトをインストールせずに、Webブラウザでソフトを利用できます。

例えば、GoogleスプレッドシートやWindows Liveなど

 

スマートフォンから使える

複数のデバイスからアクセスできます。外出中にデータを確認することもできます。

修正するためにはアプリが必要なことがありますが、いつでもどこでもデータを閲覧することができます。

 

データ共有がかんたん

クラウド上にデータが保管されているので、今まではUSBやメール添付でデータを相手に渡していましたが、

データの共有設定をすれば、データを共有し、お互いにデータ修正もできます。

 

高機能・高額なパソコンが不要

データはクラウド上にあるため、パソコンに大容量のハードディスクは不要ですし、

ソフトを動かすのもクラウド上のため、パソコンの性能に影響されにくくなっています。

 

まとめ

クラウドサービスを使うことで得られるメリットを6つ紹介しました。

デバイスの性能に依存せずにデータを作成・編集することができ、

パソコンがないとできなかったことも、スマホでできたりと利便性が大幅にアップします。

 

クラウドサービスによって、働き方も変わってきます。

クラウドサービスによって、学び方も変わってきます。

 

今までの常識、固定概念を外した新しいサービスが提供されるようになってくるでしょう。

 

文責:岸本雄平